ラノベで好きキャラを熱く語る

【鉄板ラノベ】彼女がフラグをおられたらを紹介してみた

朝、遅刻しそうになった女子高生がパンをくわえたまま走ってくる。―恋愛フラグ
俺、無事に帰ったら結婚するんだ。―死亡フラグ
などなど二次元では当たり前の、選択フラグ。

 

今回のお話の主人公、旗立颯太は、ひょんなことから他人のフラグが「目視」できるようになってしまった高校生。
なんともうらやましい話!
もしこんな能力を持っていたら、絶対フラグを集めまくったのに!!転んだ女の子のパンツが見たい!入居の手続きを間違えて可愛い女の子と一緒に住みたい!

 

だが彼は一種の対人恐怖を持っているため、友情フラグと恋愛フラグをひたすら折っていくもったいないこと極まりない決定を下す。

 

しかーし!思惑とは反対に彼の周りには美少女たちが増えていき、その奇妙な行動に興味をもった美少女たちが、同じ屋根の下で暮らすことに…いやまてありえないだろ。なんというチート。なんという主人公。
しかも性格がツンデレなお姫様や、財団会長の孫娘というお嬢様、お姉ちゃんポジションな幼馴染などテンプレなガールたちですが、作者のキャラ描写によって萌える女の子たちに早や代わりです。
典型的なハーレムが好きな方におすすめのライトノベルでした。

 

先日、貴重な休みなのに暇すぎて、休日にするアプリを探していましたが、やっぱりパズドラが最強ですね。

東京地検西東京支部に勤める天宮検事の前にふたりの男が現れた。新たに赴任してきた元エリートの鹿取検事と日本橋の老舗の息子、諸岡検事である。天宮は職を失うリスクを避けるため身内には手を出さないと心に決めていたのだが、前の男と別れて14ヶ月が経過し人肌恋しかったこともあって、酔った勢いで鹿取と寝てしまうのだった…。

 

検事がゲイで良いのだろうかと葛藤しながらも自分の性癖を曲げられず苦悩する天宮。だけど身体は正直。本能でいいなと感じた相手を求めてしまう。頭では分かっているのに止められない悩ましげな表情がエロくてドキッときちゃいます。若いのに落ち着きがあって気が利く諸岡なら勢いで関係を持ってしまっても安心できる感があるので絶対に諸岡だなと思っていたらまさかの鹿取!?今後の展開に期待です。知的な男性同士というのも魅力的です☆

続きを読む≫ 2014/04/04 23:42:04